リヨンのポルトガル代表GKアントニー・ロペスが、チャンピオンズリーグ(CL)8強進出を“アウェイサポーター”と共に喜んだ…
リヨンのポルトガル代表GKアントニー・ロペスが、チャンピオンズリーグ(CL)8強進出を“アウェイサポーター”と共に喜んだ。イギリス『CAUGHT OFFSIDE』が伝えている。
リヨンは7日に敵地で行われたCLラウンド16・2ndレグでユベントスと対戦。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに2ゴールを決められ1-2の逆転負けを喫し、2戦合計2-2のスコアで並ばれたものの、アウェイゴール数で上回り下馬評を覆すベスト8進出となった。
2ndレグを落としたものの、格上撃破に試合後のピッチ上ではリヨンのイレブンが喜びを爆発させていたが、一人変わった行動に出たのが、リヨン守護神。
ロペスはピッチの中央から一目散にアウェイスタンドへ一人で向かうと、ピッチ横の看板を乗り越えてスタンドの柵によじ登る。そして、スタンドを背にした状態で会心のガッツポーズを行う姿を、カメラマンたちに撮影してもらい、再びピッチ中央の歓喜の輪に加わることになった。
新型コロナウイルスの影響で無観客開催が続く中、少しでもサポーターと喜びを分かち合いたかったサポーター想いの守護神は、“エア・セレブレーション”という形で遠く離れた場所からチームをサポートしてくれたサポーターへ感謝を示した。