東京ヴェルディは、アカデミーのOBから現在のアカデミー在籍選手へマスク1000枚が寄贈されたと発表した。

 東京Vのアカデミーは、育成力に定評があり、毎年コンスタントに優秀な人材を輩出している名門。今季もトップチームにはユース出身者が15名在籍している。

 今回マスクを寄贈した有志は、一柳夢吾氏、川股要佑氏、中野裕也氏、向山達哉氏、小野雄平氏、下地奨氏、小澤良太氏、平井聡氏、飯川友晴氏、前川善洋氏、野中伸基氏、渡邊吉臣氏、佐藤宗史氏、小山剛己氏、大場庸平氏、伊吹丈児氏の16名。

 東京Vの他、仙台や岡山などでも活躍したCBの一柳氏は以下のようにコメントしている。

「ヴェルディアカデミー出身者として何か恩返しできないかと考え、今回の寄付に至りました。未来のチームを支える選手達に少しでも力になれれば嬉しく思います。皆さんの力でまた魅力的で強いヴェルディを作っていって下さい。OB一同応援しています」

構成●サッカーダイジェスト編集部