新日本プロレスの創始者で元参院議員のアントニオ猪木氏(77)が19日までに自身のツイッターを更新。新型コロナ禍で沈みがちな世の中に「大声」の勧めを説いた。

 おなじみの赤いマフラーを巻いての笑顔の写真とともに「大きな声を出すと元気が出るから、どうにか工夫して大声を出すようにしてほしいですね」と提案した猪木氏。

 「ロサンゼルスに住んでいたころはサンタモニカの海岸をジョギングした帰りに、海に向かって元気ですかー!って叫んで喉を鍛えたんですよ」と振り返っていた。

 このつぶやきには、フォロワーからの「『大きな声を出すと元気が出る』…仰る通りだと思います。日本は面積も家も狭くて大声を出せないから、こんなに元気がないんでしょうか」、「どうにか工夫して猪木さんのように腹の底から大声で叫ぼうと思います」などの賛同の声が集まっている。