新日本プロレスの創始者で元参議院議員のアントニオ猪木氏(77)が18日、自身のツイッターを更新。大声を出すことを推奨した。

 「大きな声を出すと元気が出るから、どうにか工夫して大声を出すようにしてほしいですね。」とコロナ禍で沈みがちな世間に訴えた猪木氏。ワイシャツにトレードマークの赤いマフラー姿に笑顔を浮かべた写真を添付している。

 「ロサンゼルスに住んでいたころはサンタモニカの海岸をジョギングした帰りに、海に向かって元気ですかー!って叫んで喉を鍛えたんですよ。」と自身の経験もつづっていた。

 猪木氏は「元気ですかー! 立ち上がれ 元気があれば コロナもノックアウト うがい手洗いを必ずしよう!1・2・3ダァーッ!」というツイートをトップに固定している。