FC東京主催の『青赤STAY HOME週間』(映像のLIVE配信やプレゼントキャンペーンなどの企画を実施)内の企画で、『AOAKA SAMURAIが答えます!』と題して現役日本代表の永井謙佑、室屋成、橋本拳人の3人がクラブ公式ツィッターで事前に募集した質問に答えた。

 基本的には永井が進行役で、例えば「日本代表で仲の良い選手は?」と訊かれた他のふたりが答える形(室屋の答は「(南野)拓実、(三浦)弦太、(鈴木)武蔵」、橋本の答は「(中島)翔哉、権ちゃん(権田修一)、佑都くん(長友佑都とか」)で企画は進んだ。

 興味深いエピソードが飛び出したのは、永井が「代表戦終わりのJリーグで何を意識しているか?」と訊いた時。「あんまり変わらんかな」という室屋に対し、橋本が「やっぱり(長谷川)健太さんが怖いじゃないですか。代表から帰ってきた時って。『おーい?』みたいな感じで。それが一番の刺激というか、パワーを注入されますよね。『やべっ、やんなきゃ』って。鞭を打たれるじゃないですか。もうそれで、『やります?』って感じですよね」とコメントしたのだ。長谷川監督の指導スタンスが垣間見えるレアな話だった。

 ちなみに、このコメントには永井も「俺らもスイッチ入るからね」と同調。室屋も「確かに」と頷いていた。

 進行役の永井が質問を受ける時ももちろんあり、橋本から「背番号11に変えた理由」(FC東京加入初年度の2017年シーズン、永井は15番。11番にしたのは翌18円から)を聞かれると次のように答えていた。

「『1』が好き。(ロンドン・)オリンピックでも11だったし。相性いいから。アマラオさんの11だったから最初はつけにくかったけど」

 他にも「FC東京のレジェンドは?」「試合に負けたあとの気持ちの切り替え方は?」などの質問に答え、意外な話題では「家での食器洗い」についても3人でトーク。彼らの意外な一面を覗けた。

構成●サッカーダイジェスト編集部

【PHOTO】日本代表の歴代ユニホームを厳選写真で振り返り!(1992-2020)