東京オリンピック(五輪)世代のFW食野(めしの)亮太郎(21)が所属するスコットランド1部ハーツは5日、新型コロナウイルスの影響による財政難の受け、選手らスタッフたちと給与変更(カット)で合意に達したと発表した。

ハーツは「クラブの長期的な持続可能性を維持するのに役立つ選手、チーム、およびスタッフからの取り組みは、非常に高く評価されており、継続的なサポートに感謝します」とコメントしている。

また、チーム状況も説明し「負傷の継続的な治療のためのいくつかの例外選手を除き、チーム全体として完全休暇を取っています。そして、自宅で彼らの健康を維持し続けます」と自宅待機させていることを報告していた。