これまで数々の取材で選手たちの素顔に迫ってきたサッカーダイジェスト。ここでは、以前に誌面で掲載した企画をプレーバック。編集部に眠っていたオフショットなどを通して、現役で活躍を続けるプレーヤーたちの若かりし頃を振り返る。前編はJリーグから世界に羽ばたいた本田や香川らを紹介。

■本田圭佑(ボタフォゴ/ブラジル)
写真:2006年の名古屋時代に撮影

 金髪がトレードマークになった“世界の本田”も名古屋時代は黒髪で初々しい姿でインタビューに回答。写真はプロ2年目の2006年に私服姿で登場してくれた時の貴重な一枚だ。

■長友佑都(ガラタサライ/トルコ)
写真:2008年のFC東京時代に撮影

 FC東京時代のルーキーイヤーの貴重なカット。当時は明治大から加入して1年目ながら開幕戦からレギュラーを掴み、評価もうなぎ上り。真夏の炎天下での撮影にも嫌な顔せずに協力してくれた。

■香川真司(サラゴサ/スペイン)
写真:2009年のC大阪時代に撮影

 プロ4年目の2009年、C大阪伝統の8番を受け継いだ際に、大先輩・森島寛晃と対談。目標の選手を訊かれると、現在は神戸でプレーする「イニエスタ」と即答していたのが興味深かった。

■柴崎岳(デポルティボ/スペイン)
写真:2011年の鹿島時代に撮影

 現在はスペインのデポルティボでプレーする司令塔は、ルーキーイヤーに鹿島のナビスコカップ(現ルヴァンカップ)制覇に貢献。決勝後のセレモニーでは、満面の笑みでチーム関係者と喜び合う姿が印象的だった。

構成●サッカーダイジェスト編集部