パンクラスと東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)は、日本総合格闘技では史上初の地上波生中継「パンクラス LIVE」を実施。初回放送を10月2日に行う。

パンクラスは鈴木みのる氏、船木誠勝氏が旗揚げした総合格闘技団体。2012年6月に酒井正和氏が就任後、世界でメジャースポーツになっているMMA(Mixed Martial Arts)を取り入れた「世界標準」をスローガンに改革を行っている。今回、生放送で究極の格闘技を伝えるために、TOKYO MXとタッグを組んで地上波生中継に挑戦する。

初回生放送は10月2日開催のパンクラス281ディファ有明大会。11月13日にパンクラス282、12月18日にパンクラス283ディファ有明大会の生放送を行う。データ放送を活用し、視聴者が勝敗予想できる番組企画を実施する予定だ。来年度は、パンクラスナンバーシリーズ10大会も放送する。

■パンクラス LIVE ※中継先:ディファ有明
・10月2日(日)19:00~20:30 (PANCRASE281)
・11月13日(日)19:00~20:30 (PANCRASE282)
・12月18日(日)19:00~20:30 (PANCRASE283)

パンクラス、TOKYO MXで日本のMMA史上初の地上波生中継

パンクラス、TOKYO MXで日本のMMA史上初の地上波生中継