写真=大阪エヴェッサ

「新人らしくハッスルし、勝利に貢献したい」

大阪エヴェッサは今日、大東文化大の4年生ポイントガード、中村浩陸が特別指定選手として加入したことを発表した。

大東文化大は今冬のインカレで、優勝した筑波大に準決勝で敗れ3位に終わり、2017年に続く2回目の優勝は果たせなかったが、ポイントガードとしてチームを引っ張った中村は優秀選手賞に選ばれている。

中村はクラブに寄せたコメントで「新人らしくハッスルし、チームの勝利に貢献したい」と語る。また阿部達也GMは「ポイントガード陣の怪我が重なり苦心している状況を解決してくれるフレッシュマンに期待しています」とコメントを寄せる。

大阪のガード陣では合田怜が左肩の脱臼で戦線離脱しており、伊藤達哉が指のケガを抱えながらのプレーを強いられている。ハードワークと走るバスケが定着しつつあるだけに、フレッシュな戦力はどれだけいても重宝されるはずだ。

チームはここまで13勝7敗で西地区の首位にいる。チャンピオンシップ進出に向けて、中村がチームにさらなる勢いをもたらすことに期待したい。