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[記事提供:国内最大級の婚活パーティー・お見合い・街コン情報サイトParties(パーティーズ)(https://parties.jp/)]
体を鍛えて筋肉を付けるということは、自分自身を変える大きなチャンスです。
もし変わることができれば見た目の魅力がぐっと増しますし、精神的にも充実できるはずです。
そこで今回は、男性にとって特に憧れである「逆三角形」の体型にするにはどうすれば良いかについて解説していき、優先的に鍛えるべき筋肉についても紹介していきます。
逆三角形の体型とは
よく「あの人は逆三角形の体型をしてる」なんて言われることがあります。
逆三角形とは、肩幅が広く、ウエストが細いという、つまり上から下にかけて徐々に細く引き締まっていくという体型のことを言います。
では、この逆三角形の体型の人は、どこの筋肉が発達しているのでしょうか?
肩幅が広い
まず、逆三角形の人の体型の特徴として典型的なのが、肩幅の広さです。
肩幅が広いことによるメリットは、体全体を大きく見せることができることです。
具体的に言うと、水泳選手は特に顕著な逆三角形の体型をしているのがわかりますが、どの選手もすごい肩幅をしています。
ウエストが細い
肩幅が広くても、胴回りが太いと逆三角形の体型には見えません。
そこで、第2の条件として、逆三角家の体型であるためには、ウエストが細いということが挙げられます。
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逆三角形の体型にするための習慣(筋トレ)
まず、逆三角形の体型を作るためには、体を鍛えていく必要があります。
では、具体的にどの筋肉を鍛えていけばいいのでしょうか。
肩の筋肉を鍛える
まずは肩幅を広く見せるには、肩の筋肉である三角筋を鍛える必要があります。
三角筋はさらに細かく分けると、前部・側部・後部に分けることが出来ますが、肩幅を広く見せるにはまず側部を鍛えていく必要があります。
鍛え方としては、サイドレイズというダンベルを使った方法があります。
ダンベルを両手に持ち、手の甲を上にした状態でダンベルを上げ下げすることで肩の側部を鍛えるこのトレーニングは、大きい肩を鍛えるのに有効なトレーニング種目です。
あまり重量にこだわることなく、回数を多くこなせるようにしましょう。
またポイントとしては、ダンベルを横に上げる際に、小指を少し上に上げるようにして行うということです。小指が下がって親指が上に来てしまうと、肩の前部に刺激が入ってしまいます。
背中の筋肉を鍛える
逆三角形の体型を目指すうえで次に鍛えるべき筋肉は、背中の筋肉である広背筋です。
肩の筋肉を鍛えることでももちろん肩幅が広く見えるようにはなりますが、それだけでは不十分です。
実は体を大きく見せるうえで、背中の筋肉を鍛えることは不可欠なんです。
先ほど水泳選手が逆三角形の体型をしているといいましたが、水泳選手の体が逆三角形に見えるのは、広背筋が発達しているからなんです。
水泳を行う場合、どのような種目でも水をかいて前に進んでいくという動きをとりますが、その水をかくさいに必要になるのが広背筋であるため、自然と泳ぐ中でも広背筋が鍛えられていますし、また意識的に筋トレも行っています。
背中を広く見せるための筋トレとして有効なのが、ラットプルダウンです。
これは、ウエイトを上から下に引くことで背中の横の部分を鍛える種目ですが、ポイントは背中を反らないようにしながら真っすぐ引くということです。
懸垂を行うことでも鍛えることが出来ますので、是非挑戦してみてください。
腹筋
次に逆三角の体系を作るうえで意識しないといけないのがウエストです。
このウエストについては鍛え方が難しく、意識しすぎると逆に筋肉が付いてその分胴回りが太く見えてしまいます。
ですので、腹筋の横の部分を鍛える場合には、あまり負荷をかけないようにしながら、ねじりを加えた腹筋を行うようにしましょう。
回数をなるべく多くこなすことで、引き締まった腹筋を作ることが出来ます。
逆三角形の体型にするための習慣(有酸素運動)
せっかく筋肉を鍛えても、周りに脂肪が乗っていれば体にメリハリが出ません。
そこで、より早く引き締まったボディを手に入れるために、筋トレに加えて有酸素運動を行うことをおすすめします。
ジョギング
まずは基本的な有酸素運動種目として、ジョギングがあります。
ジョギングを行って体脂肪の燃焼を目指す場合には、なるべく空腹時や筋トレの後のタイミングで行うようにしましょう。
これらのタイミングでは体内のエネルギー枯渇しているため、運動により脂肪を燃焼しやすいタイミングになっています。
ただし、空腹時や疲労が溜まっている時にあまり激しい有酸素運動を行うと、さらに疲労感が増したり体調を崩す原因にもなるので、有酸素運動を行うにしても、そこまで長時間にしないで、ゆっくりとした動きで行うようにしましょう。
水泳
水泳は動き自体がかなりハードな種目であり、有酸素運動と筋トレを組み合わせたような運動といえます。
先ほど、水泳ではどの種目でも広背筋を使うと説明しましたが、特に使う種目としては平泳ぎがあります。
ですので、水泳を行う際には平泳ぎを行い、背中、特にワキの下あたりに刺激を感じるようにしながら泳いでみるといいでしょう。
食事にも気を遣う
筋肉を鍛え、それを大きく成長させるには、栄養面のアプローチも大事になります。
筋肉を成長させるために必要な栄養素をしっかりとり、逆に脂肪を蓄えやすい栄養素の摂取をなるべく控えるという方法をとる必要があります。
タンパク質を多く
まずは最も基本的な部分として、タンパク質をしっかり摂取するという方法をとりましょう。
タンパク質が筋肉の材料となる他、髪や肌の健康も保ち、また筋肉の疲労を回復する役割も持つので、積極的に摂取したいところです。
肉からタンパク質を摂取する場合におすすめの食材が鶏胸肉です。
これは安価かつ余計な脂肪がついていないので、毎日食べることが出来ます。
脂質は少なく
当然ですが、脂肪の原因となる脂質の摂取は少なくするようにしましょう。
コンビニでお弁当を買う際や、ファミレスで何かを食べる際には、まずカロリーを気にしたうえで、脂質がどれだけ入っているかを確認するようにしましょう。
逆三角形にすることで得られるメリット
逆三角形の体系にして体型を変えると、以下のようなメリットを得ることが出来ます。
こうしたメリットを知ることで、より日々のモチベーションが上がると思います。
体が大きく見える
まず、逆三角形の体系になると、体全体が大きく見えるようになります。
これは広背筋を鍛えていることが要因であり、ここが大きいとパッと見た時の印象が大きく変わってきます。
よくテレビで格闘家がとても大きく見えても、実際には自分より10㎝以上も身長が低かったなんてことがありますが、それがまさに広背筋のサイズが大きいためです。
小顔効果
これは上記の体が大きく見えることに付随しますが、体の横幅が出ることで、顔を小さく見せることが出来ます。
どれだけ努力をしても顔を小さくすることはできませんが、他の部分を大きくすることで、相対的に顔を小さくすることはできます。
顔が大きいからといってあきらめず、逆三角を目指せば印象は全く違ってきます。
まとめ
以上、逆三角形の体系を作るために鍛えるべき筋肉や、そのメリットについても紹介してきました。
逆三角の体系を手に入れることで印象が変われば、周囲のあなたを見る目が変わってきます。それがあなたの自信にもつながりますし、性格を前向きに明るくすることが出来ます。
前に進む勇気を持ったあなたは、今までのあなたとは別人です。
是非今回解説した内容を参考にして、最初の一歩を踏み出してみてください。
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※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。
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