IFSCクライミング世界選手権2019八王子のコンバインド男子決勝が21日に行われ、楢﨑智亜(TEAMau)が見事に金メダルを獲得し、東京五輪代表に内定した。コンバインドは今大会が2回目の実施で、日本勢の優勝は初めてだった。

また原田海は4位、楢崎明智(TEAMau)は5位、藤井快(TEAMau)は6位だった。

<男子決勝リザルト>

1位:楢崎 智亜
 4ポイント(S 2位/B 1位/L 2位)
2位:ヤコブ・シューベルト(AUT)
 35ポイント(S 7位/B 5位/L 1位)
3位:リシャット・カイブリン(KAZ)
 40ポイント(S 1位/B 8位/L 5位)
4位:原田 海
 54ポイント(S 3位/B 6位/L 3位)
5位:楢崎 明智
 60ポイント(S 5位/B 2位/L 6位)
6位:藤井 快
 72ポイント(S 6位/B 3位/L 4位)
7位:ミカエル・マエム(FRA)
 112ポイント(S 4位/B 4位/L 7位)
8位:アレクサンダー・メゴス(GER)
 448ポイント(S 8位/B 7位/L 8位)