IFSCクライミング世界選手権2019八王子のコンバインド女子決勝が20日に行われ、2020年東京五輪での現役引退を表明している野口啓代(TEAMau)が日本勢最上位の2位に入り、東京五輪代表に内定した。優勝はヤンヤ・ガルンブレト(スロベニア)で、世界選手権のコンバインド2連覇を達成した。

8人で行われた決勝で野中生萌は5位、森秋彩は6位、伊藤ふたば(TEAMau)は7位だった。

 

<コンバインド女子決勝リザルト>

1位:ヤンヤ・ガンブレット(SLO)
 12ポイント(S 6位/B 2位/L 1位)
2位:野口 啓代
 21ポイント(S 7位/B 1位/L 3位)
3位:ショウナ・コクシー(GBR)
 42ポイント(S 2位/B 3位/L 7位)
4位:アレクサンドラ・ミロスラフ(POL)
 64ポイント(S 1位/B 8位/L 8位)
5位:野中 生萌
 80ポイント(S 4位/B 4位/L 5位)
6位:森 秋彩
 80ポイント(S 8位/B 5位/L 2位)
7位:伊藤 ふたば
 120ポイント(S 5位/B 6位/L 4位)
8位:ペトラ・クリングラー(SUI)
 126ポイント(S 3位/B 7位/L 6位)