15日、IFSCクライミング世界選手権2019八王子大会リード決勝が行われ、女子では15歳の森秋彩が日本史上最年少表彰台となる銅メダルを獲得した。優勝はヤンヤ・ガンブレット(スロベニア)。ボルダリングに続く今大会2つ目の金メダルを獲得。野口啓代(TEAM au)は、5位だった。

男子は、アダム・オンドラ(チェコ)がこの種目3度目の世界王者に。楢崎智亜(TEAM au)は4位、原田海は7位だった。

<男子決勝リザルト>
1位:アダム・オンドラ(CZE)/34+
2位:アレクサンダー・メゴス(GER)/33+
3位:ヤコブ・シューベルト(AUT)/33+
4位:楢崎 智亜/30
5位:ショーン・マッコール(CAN)/30
6位:ステファノ・ギソルフィ(ITA)/29+
7位:原田 海/28+
8位:ハネス・プーマン(SWE)/27+

<女子決勝リザルト>
1位:ヤンヤ・ガンブレット(SLO)/43+
2位:ミア・クランプル(SLO)/39+
3位:森 秋彩/38+
4位:ソ・チェヒョン(KOR)/38+
5位:野口 啓代/38+ ※準決勝6位
6位:ジェシカ・ピルツ(AUT)/35+
7位:ヴィータ・ルーカン(SLO)/30+
8位:ジュリア・シャノーディ(FRA)/30+