キッズたちにサッカーを教える堂安律選手25日、スイスの高級腕時計ブランド・ウブロが、東京原宿の「Jing」にて「ウブロ×…

キッズたちにサッカーを教える堂安律選手

25日、スイスの高級腕時計ブランド・ウブロが、東京原宿の「Jing」にて「ウブロ×堂安律 チャリティーイベント」を開催した。このイベントには、サッカー日本代表・堂安律が登場し、約20名の子どもたちとフットボールタイムを楽しんだ。

堂安本人がドリブルチャレンジで対決した後は(2020年3月に供用開始予定)JFA夢フィールドへの寄付金獲得を目指し、子どもたちとともにキックターゲットに挑戦。

サッカータイムの合間には、質問コーナーも設けられた。子どもたちからの「堂安選手の夢はなんですか?」という質問に対しては「夢は、チャンピオンズリーグ優勝」と回答。さらに、特設ピッチ内では、6月16日(日)に21歳の誕生日を迎えた堂安へ、子どもたちから巨大なバースデーケーキもプレゼントされた。

子どもたちと誕生日ケーキを囲んだ堂安律選手

堂安律がキックターゲットチャレンジで決定したJFA夢フィールド寄付金は、160万円。この寄付金は、未来のサッカー界を担う子供たちが世界に向けてスキルアップする場として活用できるよう設備投資に使われる予定だという。

キッズとドリブルチャレンジに挑む堂安律選手

イベント終了後の堂安は、日本サッカーの活躍についての質問に対し「コパ・アメリカの戦いは、僕が言うのもなんですが頼もしいと感じた」とコメントし、なでしこジャパン決勝トーナメントの対戦相手・オランダ女子の印象について聞かれると「僕がわかると思います?」と大勢のメディアを前に笑いを誘った。

取材・文/スポーツブル編集部

子どもたちとピッチで交流を図る堂安律選手