8日、サッカー女子ワールドカップ・フランス大会の第2日が行われた。1次リーグ第1戦では、B組で12年ぶりの優勝を目指すド…
8日、サッカー女子ワールドカップ・フランス大会の第2日が行われた。
1次リーグ第1戦では、B組で12年ぶりの優勝を目指すドイツが中国を相手に1-0で勝利。順調な白星スタートを切った。スペインは、南アフリカに3-1で勝利。A組のノルウェーは、ナイジェリアに3-0で快勝。
2大会ぶりの優勝を狙う日本は、日本時間11日午前1時から、パリで行われる1次リーグD組初戦でアルゼンチンと対戦する。FIFAランキングによれば、日本が7位、アルゼンチンが37位。過去の対戦成績は日本の4勝と相性のいい相手だけに、大量得点で勝利を収めておきたい。
かつて日本サッカーを導いた名将イビチャ・オシム氏は「初戦が重要だ」と市原市内のクラブハウスでメディアに語録を残している。初戦の意味は、奥深い。相手が格下だろうと、相性がいい相手だろうと、初戦を落とすとW杯ではリズムを崩す。もしも、W杯魔物がいるのなら。サッカーの神さえも油断は禁物だ、と説いているかもしれない。
文 / スポーツブル編集部