プロボクシング・WBA世界フライ級王者の井岡一翔は7月20日、エディオンアリーナ大阪で同級6位の挑戦者・キービン・ララ(ニカラグア)と対戦。11回にKO勝利で3度目の防衛に成功した。

序盤は挑戦者の手数の多さにペースをつかめずにいた井岡。5回にボディに連打してリズムをつかむと、10回に連打のコンビネーションでダウンを奪う。11回、ダメージ残る挑戦者に再びラッシュあびせて、2戦連続のKO勝利を収めた。

ファンからは、「KO勝利!カッコよすぎた…」「井岡選手の実力勝ち!見事なKO!」「強い男の人は良いよねやっぱり!」「井岡うますぎ!やっぱカウンター強いやつが1番強い」「井岡みたいなかっこいいボクシングしたいなー!」「井岡かっこいい!大好き!」などの声が挙がっていた。

井岡は世界戦12勝目を挙げた。山中慎介、内山高志を抜いて、長谷川穂積と並ぶ歴代2位の記録となった。1位は元プロボクサーの具志堅用高氏が持つ14勝だ。