第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会 三重代表決定戦・男子決勝。 

4年連続の全国を目指す松阪工は、レギュラーメンバー全員が2年生。

第1セットはミスが相次ぎ一時は10点差まで広げられます。

驚異の追い上げでデュースへ持ち込むも、このセットは落とします。

それでも第2・第3セットは取り返しますが、第4セットを取られ、フルセットになります。

最後はエース吉岡にボールを集め、大激闘を制した松阪工が、

4年連続36回目の全国出場を決めました。

 

 

解説:青山 繁(元日本代表、中京大男子バレー部監督)

実況:高橋 知幸

協力:東海テレビ