第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会 岡山代表決定戦・女子決勝。 

去年と同じカードとなった女子決勝。

就実が大山・神田のセンター線を使った攻撃を軸に流れを掴み、第1・第2セットを先取します。

しかし第3セット、岡山理科大附属はセッターを変え、攻撃に変化をもたらしてこのセットを奪います。

それでも第4セットは就実が攻撃力の高さを見せつけ勝利。

5年連続42回目の全国出場を決めています。

 

解説:松本 一郎(岡山県高体連バレーボール部委員長)

実況:篠田 吉央

協力:岡山放送