2018年アジア大会・フェンシング女子フルーレ団体で金メダルを獲得した宮脇花綸に独占インタビューを敢行。4回に分けてお送りする。

「引き出しは多いと思う」

2020年の東京五輪に向け、着実に成長を続ける宮脇花綸をスポーツブルが独自で占ってみた。「あ〜、確かに…」、そう語った宮脇の未来とは。さらにアジア大会で女子フルーレ団体・金メダルメンバーの辻すみれにインタビュー。宮脇のチームメイトに見せる姿とフェンサーとしてのレベルの高さを明かしてくれた。

宮脇花綸(みやわき・かりん)5歳からフェンシングを始める。小学4年時に同世代の部門で全国優勝。2016年にジュニアのW杯で優勝すると、2018年5月、シニアのグランプリ大会で準優勝し、日本ランキング1位に到達。2018年8月のアジア大会では日本史上初となる女子フルーレ団体の金メダル獲得に貢献した。高い洞察力と巧みな剣さばきが武器の頭脳派フェンサー。

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