部員数は、わずか6名。
39年間インターハイには出場していない。

少人数を、ハンデと捉えるか、
少人数を、チャンスと捉えるか。

彼らはいかに、知恵と工夫で逆境をはね返し、
インターハイへの夢の切符を掴んだのか?

アツい高校生たちの夏が始まる。