現地の8月1日、「ATP500 ワシントンD.C.」(アメリカ・ワシントンD.C./7月30日~8月5日/ハードコート)…

現地の8月1日、「ATP500 ワシントンD.C.」(アメリカ・ワシントンD.C./7月30日~8月5日/ハードコート)大会3日目。男子ダブルス1回戦で、マクラクラン勉(日本)/イバン・ドディグ(クロアチア)が第3シードのルーカシュ・クボト(ポーランド)/マルセロ・メロ(ブラジル)に6-4、7-5のストレートで勝利。準々決勝進出を決めた。試合時間は1時間23分。

勝利したマクラクラン勉/ドディグは準々決勝で、ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場の地元ペア、デニス・クドラ(アメリカ)/フランシス・ティアフォー(アメリカ)と対戦する予定。

マクラクラン勉は、ヤン レナード・ストルフ(ドイツ)と組んだペアでは1月の「全豪オープン」、3月の「ATPマスターズ1000 マイアミ」、そして前週の「ATP500 ハンブルク」でベスト4入り。ハンブルクのダブルス準々決勝では、今回ペアを組んでいるドディグと対戦した。

今大会1回戦の相手クボト/メロは、2017年「ウィンブルドン」で優勝しているダブルス元世界1位ペア。今シーズンも1月の「シドニー国際」と6月の「ATP500 ハレ」、2つのタイトルを獲得している。

試合は第1セット、両ペアともに3度ずつブレークポイントを握った。クボト/メロに1度ブレークを許すも、2度のブレークに成功したマクラクラン勉/ドディグが先取。第2セットでもマクラクラン勉/ドディグが1ブレークを果たし、ストレートで準々決勝進出。

1回戦でダブルス元世界1位ペアを破り、幸先よいスタートを切ったマクラクラン勉/ドディグ。今週どこまで勝ち進められるか注目だ。(テニスデイリー編集部)

※写真は2018年「全豪オープン」でのマクラクラン勉

(Photo by Cameron Spencer/Getty Images)