「バーミンガム・クラシック」(イギリス・バーミンガム/6月18~24日/芝コート)の大会初日、女子シングルス1回戦で、世…

「バーミンガム・クラシック」(イギリス・バーミンガム/6月18~24日/芝コート)の大会初日、女子シングルス1回戦で、世界ランキング18位の大坂なおみ(日本/日清食品)が139位のケイティ・ブルター(イギリス)と対戦。大坂は第1セットを6-1で先取した。

大坂とブルターは今回が初めての対戦。大坂は芝コートシーズンの開幕戦となる「ノッティンガム・オープン」に出場し、ベスト4へ進出。準決勝でアシュリー・バーティ(オーストラリア)に敗れたものの、「ウィンブルドン」にむけて順調なスタートを切った。今大会でも勝ち進めるか期待がかかる。

試合は大坂のサービスからスタート。第2ゲームでブレークポイントを握ると、デュースとされるもブルターのミスでブレークに成功する。

大坂は第3ゲームをラブゲームでキープし、試合開始から3ゲームを連取。続く第4ゲームでも15-40とチャンスを作るがここはしのがれ、ブルターに初のキープを許した。

それでも大坂はミスの多いブルターを攻め立て、第6ゲームでもブレークに成功。そしてサービング・フォー・ザ・セットとなった第7ゲームをしっかりキープして、第1セットを6-1で先取した。

試合は先に2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在第2セットに進んでいる。(テニスデイリー編集部)

※写真は「ノッティンガム・オープン」1回戦での大坂

(Photo by James Williamson - AMA/Getty Images)