選手詳細
イプスウィッチ・タウンFW・前田大然(山梨学院出身)、北中米W杯で2大会連続ゴール。山梨学院から日本代表へと駆け上がったアタッカーが、世界の舞台で結果を残した。
高校時代は――大阪府出身で、太子JSC、川上FCを経て山梨学院大附属高へ進んだ。当時の吉永一明監督からは「入るまでやれ」と言われていたという。
在学中の第93回大会(2014年度)には、山梨学院が山梨県代表として全国大会に出場している。
卒業後の2016年に松本山雅FCでプロ入り。水戸ホーリーホック、ポルトガルのマリティモへの期限付き移籍を経て、横浜F・マリノスでは2021年にJ1得点王に輝いた。
2022年1月にスコットランドのセルティックへ移籍し、今夏からはイングランドのイプスウィッチ・タウンでプレーしている。
日本代表では東京2020オリンピックのメンバーに選ばれた。2022年カタール大会のクロアチア戦でW杯初ゴールを決め、2026年北中米大会では4試合すべてに出場。スウェーデン戦でゴールを挙げ、2大会連続でW杯で得点した。
母校・山梨学院は前回の第104回大会に出場し、2回戦で尚志(福島)に1-2で敗れた。第105回大会でも、後輩たちが先輩の背中を追い、冬の全国を目指す。
プロフィール
1997年10月20日生まれ
太子JSC - 川上FC - 山梨学院大附属高校 - 松本山雅FC - 水戸ホーリーホック(期限付き) - マリティモ(期限付き) - 横浜F・マリノス - セルティック - イプスウィッチ・タウン 2022年・2026年 FIFAワールドカップ日本代表
































