選手詳細
帝京長岡の守護神・GK仲七璃(3年)、U-17日本高校サッカー選抜に選出。選手権ベスト8の舞台を知る背番号1が、最後の冬に挑む。
FC東京U-15むさしから進学し、前回の第104回大会では2年生ながら背番号1を背負い、全国大会の全4試合に先発出場した。
初戦の大社(島根)戦は5-0、高川学園(山口)戦は2-2からのPK戦を4-3で制し、昌平(埼玉)戦は1-0。
大社戦と昌平戦では無失点でゴールを守った。しかし、準々決勝では尚志(福島)に0-1で敗れ、ベスト8で大会を終えた。
今年は1月のU-17日本高校サッカー選抜候補の選考合宿を経て、同選抜のメンバー入りを果たした。3月の静岡県ヤングサッカーフェスティバル、第8回J-VILLAGE CUP U-18でもメンバーに名を連ねた。
高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ2026 EASTでも、チームのゴールマウスを守る。第105回大会の新潟県大会はすでに始まっている。全国の舞台を知る守護神が、前回のベスト8を超えるための最後尾を支える。
プロフィール
2008年7月8日生まれ(現在18歳)
FC東京U-15むさし - 帝京長岡高校
2026年 U-17日本高校サッカー選抜







































