24日に帰国→26日午後2時過ぎに侍J合流 ドジャースの大谷翔平投手が26日、バンテリンドームで行われている侍ジャパンの…

24日に帰国→26日午後2時過ぎに侍J合流

 ドジャースの大谷翔平投手が26日、バンテリンドームで行われている侍ジャパンの練習に合流した。来月開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けた準備を進める中、私服姿で球場入りすると、グラウンドでは背番号16のユニホーム姿を披露。その圧倒的な体躯に、驚きの声が上がっている。

 この日、球場周辺には入り待ちのファン約200人が詰めかけたが、大谷はカーテンで隠されたワンボックスカーで“別動隊”として到着。姿は見えなかったが、その後グラウンドに現れると、ソフトバンクの近藤健介外野手らと談笑する場面もあった。半袖姿で軽快に体を動かすなど、3月の本番に向けた調整のピッチを上げている。

 井端弘和監督が率いる侍ジャパンは、前回大会に続く連覇を狙う。今大会はブルージェイズの菊池雄星投手やカブスの鈴木誠也外野手らメジャー組も名を連ねており、27日からは中日との強化試合も控えている。24日に帰国したばかりの大谷は、3月2日から京セラドームで行われる強化試合から本格的に実戦復帰する見通しとなっている。

 大谷が姿を見せると、何より目についたのは鍛え上げられた肉体だった。尋常ならざる練習に励む偉才の肉体はメジャーの中でも図抜けているが、NPB選手も多い中で並ぶとさらに逞しく見える。SNS上のファンは、日本人選手と並んだ際の大谷のサイズ感に即座に反応した。「今さら言うことじゃないけど大谷翔平ってデカいな」「日本で見る大谷翔平やたらデカい」「大谷くんやっぱりデカい」「大谷体デカいな」「大谷前回大会から更に体デカくなってて草」「周り日本人だと余計にデカく見える」などと驚愕していた。(Full-Count編集部)