日本ハムは26日、「2026年日台野球国際交流試合」のため、那覇から台湾・台北入りした。27日には侍ジャパンがWBC初戦…

日本ハムは26日、「2026年日台野球国際交流試合」のため、那覇から台湾・台北入りした。27日には侍ジャパンがWBC初戦で対戦する台湾代表と、台北ドームで対戦する。新庄監督からシーズンの開幕4番三塁に指名されている郡司裕也捕手(28)は「(侍ジャパンの伊藤)大海や北山に『僕らの戦いぶりを見とけよ』と。圧倒的に勝って2人に刺激を与えられれば」と、快勝してハッパを掛ける。

昨季に続いて2年連続の台湾遠征。自身のシーズン開幕に向けた気持ちのシミュレーションも兼ねる。敵地とはいえ、日本のプロ野球は台湾でも人気で、昨年は2戦で計5万人を超える観衆が訪れた。「昨年感じたのは、オープン戦の雰囲気から急に台北ドームで開幕戦のような雰囲気が味わえる。気持ちをシーズンモードにしていければ」。侍で奮闘中の仲間にも自身にも、価値ある遠征にする。