プレミアリーグのリバプールとマンチェスターCが今季終了後にユベントス所属イタリア代表DFアンドレア・カンビアーゾ(26…
プレミアリーグのリバプールとマンチェスターCが今季終了後にユベントス所属イタリア代表DFアンドレア・カンビアーゾ(26)の獲得を目指すことが明らかになった。
英サッカー専門サイト『コートオフサイド』が掲載した記事によると、最近の欧州で両サイドのSB、そして中盤もこなせるユーティリティー性の高いカンビアーゾの注目度が日増しに高まっているという。
今冬の移籍期間中にユベントスはカンビアーゾ獲得に対し5000万ユーロ(約92億円)のオファーを受けたというが、きっぱりと拒否。今季終了後に獲得を目指すとなれば最低でも6000万ユーロ(約110億4000万円)の移籍金提示が不可欠。争奪戦が起こればその額が7000万ユーロ(約128億8000万円)まで引き上がると予想している。
「コートオフサイド」は代理人筋からカンビアーゾの獲得にリバプールとマンチェスターCが特に”熱心である”との情報をゲット。さらにはRマドリードもプレミアリーグの2強豪の間に入り、26歳イタリア代表DF獲得競争に参戦する可能性もあると伝えている。