巨人の“同期コンビ”が共演 思いがけぬ瞬間だった。野球日本代表「侍ジャパン」は23日、ひなたサンマリンスタジアム宮崎で行…

巨人の“同期コンビ”が共演

 思いがけぬ瞬間だった。野球日本代表「侍ジャパン」は23日、ひなたサンマリンスタジアム宮崎で行われた「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026宮崎」でソフトバンクとの強化試合に臨んだ。試合中のある場面にファンは「ナイスショットすぎる」と歓喜している。

 この日の試合で侍打線は沈黙。鷹の投手陣に5回まで無安打に抑えられていた。最初の快音を響かせたのが、サポートメンバーで参加している中山礼都外野手(巨人)で、6回先頭として左前打で出塁していた。

 中山が一塁ベースに到達すると、そこにいたのは一塁を守っていたソフトバンクの秋広優人内野手だった。中山は2020年ドラフトで中京大中京高から3位で入団。秋広は二松学舎大付から同5位で巨人に入団しており、同期コンビだった。昨年シーズン途中に秋広がソフトバンクにトレードで移籍したため、まさかの“再会2ショット”となった。

 さらに一塁のベースコーチを務めていたのは亀井善行外野守備・走塁コーチ(現巨人外野守備兼走塁コーチ)ということもあり、“巨人勢”が並び立つ瞬間となった。この光景にファンも「最高やね」「巨人ファンとしては嬉しい」「それぞれ違う立場で頑張ってる」「2023年は同級生コンビで一軍にいたもんな」「巨人ファンとしては嬉しすぎる」「テンション上がった」「並んでる瞬間めっちゃ良かった」などと感激していた。(Full-Count編集部)