WBC連覇を目指す侍ジャパンが22日、26年初陣となった「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026」のソフトバンク戦(サン…
WBC連覇を目指す侍ジャパンが22日、26年初陣となった「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026」のソフトバンク戦(サンマリンスタジアム宮崎)を行い、虎戦士3人が11打点で大勝に導いた。
「4番三塁」の佐藤輝明内野手(26)は、初回の同点タイムリーなど適時打3本で5打点。「5番左翼」の森下翔太外野手(25)は初回の勝ち越し打と2ランで2安打4打点。「8番」の坂本誠志郎捕手(32)は侍1号2ランと止まらなかった。メジャー組合流を前にした阪神勢のアピール合戦に、起用法を模索する井端弘和監督(50)もうれしい悩みだ。