クリストフ・ルメール騎手騎乗で2月21日の東京4R・ダート1600メートルでデビューするルーポ(牡3歳、栗東・小崎憲厩…
クリストフ・ルメール騎手騎乗で2月21日の東京4R・ダート1600メートルでデビューするルーポ(牡3歳、栗東・小崎憲厩舎、父ノットディスタイム)が好仕上がりだ。
1週前追い切りは栗東・CWコースで6ハロン83秒3―11秒5をマーク。今週もCWコースで4ハロン51秒8―11秒2と、シャープな伸び脚を見せた。小崎調教師は「(ラスト)11秒台、10秒台も出している。能力が高い」と評価。「走ってる格好がいいね。バランスがいい」と笑みを見せる。
昨年に、米国のトレーニングセール「OBSマーチセール」で、23万ドルで落札された。父のノットディスタイムは現役時代ブリーダーズCジュベナイル2着で、これを最後にわずか4戦で引退。しかし種牡馬としては22年トラヴァーズS勝ちのエピセンター、23年ドバイ・ゴールデンシャヒーン覇者シベリウスなどコンスタントに活躍馬を輩出し、米国でも人気が高まっている。