左太もも裏の負傷で戦線離脱している日本代表MF久保建英(Rソシエダード)の現状について、スペイン大手紙「マルカ」電子版…
左太もも裏の負傷で戦線離脱している日本代表MF久保建英(Rソシエダード)の現状について、スペイン大手紙「マルカ」電子版が報じた。
1月18日に行われたホームのバルセロナ戦で先発出場も、後半20分すぎに左ハムストリング(太もも裏)を負傷したとみられ、途中交代。もも裏を押さえながら苦悶(くもん)の表情を浮かべ、ピッチに倒れ込んだ。そのまま起き上がることができず、担架に乗せられ、同24分に交代となっていた。
負傷から1か月が経過した久保について「マルカ」電子版は「現在はクラブの練習場であるスビエタで療養中です」と報じ、「重度の肉離れは通常6週間から8週間かかるため、久保は回復までに少なくともあと2週間必要だとみられ、クラブの許可を得て数日間母国に滞在した後、今月初めからスビエタでトレーニングを行っている」などと伝えている。