◆第76回ダイヤモンドS・G3(2月21日、東京競馬場・芝3400メートル)追い切り=2月18日、美浦トレセン 第76回…
◆第76回ダイヤモンドS・G3(2月21日、東京競馬場・芝3400メートル)追い切り=2月18日、美浦トレセン
第76回ダイヤモンドS・G3(2月21日、東京)でステイヤーズSからの2連勝を狙うホーエリートは、美浦・Wコースで重賞馬の貫禄を示す動きを見せた。
レース当該週は戸崎圭太騎手がまたがり、6ハロン83秒1―12秒3。先行したラファールドール(5歳2勝クラス)を楽々と抜き去って先着した。見届けた田島調教師は「動きはいつも通り。時計はそんなに速くなかったですが、ジョッキーは『いつも通りでいい感じ』と言っていました」と、厩舎所属の主戦によるフィードバックに笑顔を見せた。
平地最長重賞のステイヤーズSを制して挑む東京3400メートル。「東京も問題ないし、総合力が高いタイプ。目標の天皇賞・春へ向けて、いい競馬をしてくれれば」。指揮官は大目標のG1制覇へ向けて弾みがつく勝利を期待する。(浅子 祐貴)