【リビーニョ(イタリア)18日=宮下京香】男子スロープスタイル(SS)決勝が行われ、7日のビッグエア(BA)で銀メダル…
【リビーニョ(イタリア)18日=宮下京香】男子スロープスタイル(SS)決勝が行われ、7日のビッグエア(BA)で銀メダルを獲得した木俣椋真(ヤマゼン)は72・80点で11位。2種目での表彰台を狙ったが、あと一歩届かなかった。最終滑走の最後のジャンプ台で着地を決められなかった。
以下、木俣の一問一答。
―心境は。
「どんな気持ち…ただただ、悔しいですね。一番自信があるところでこけたので。悔しい~!」
―あとちょっとで成功だった。
「スピードがちょっと出なくて、それでいつもより飛ばなくて、ショートしちゃいました」
―3回目はどんな気持ちで迎えた?
「全部決めたら行けるなって思っていたので、行っただろうって思いましたが、詰めが甘かったですね」
―どんな大会になった?
「ちょっと悔しさは残るかな。なんか、難しいところでこけるとかだったらわかるんですけど、そこは決めて、一番自信のあるところで失敗したっていうのは、本当、本当あと少しっていう思いですね、今」
―次につながる大会になった?
「そうですね。しばらくは悔しい気持ちが残ると思いますけど、頑張ります」