J2ジュビロ磐田は18日、静岡・磐田市内で公開練習。21日のホーム・松本戦に向けて紅白戦などで汗を流した。 注目は磐田U…
J2ジュビロ磐田は18日、静岡・磐田市内で公開練習。21日のホーム・松本戦に向けて紅白戦などで汗を流した。
注目は磐田U―18からトップチームに昇格して2年目のMF川合徳孟(18)だ。前節・15日の岐阜戦(1●2)は後半23分に途中出場。0―2の同32分にポストを直撃する惜しいミドルシュートを放ち、そのこぼれ球をFW佐藤凌我(26)が蹴り込んで決めた。短い時間ながら、チーム最多のシュート2本を放った18歳の若武者は「決めたかった」と悔しがる。
その一方で「試合を見ていてシュートが少ないと感じていた。ピッチに入ったらドンドン打って行こうと決めていた」と手応えを口にした。この日も全体練習終了後、居残りでFWの佐藤、渡辺りょう(29)やMF藤原健介(22)らと一緒にシュートを打ち続けた。
1月はU―23日本代表に選ばれ、サウジアラビアで開催されたアジア杯に出場。鹿児島キャンプに参加できなかったが、帰国後に志垣良新監督(45)と面談し、戦術も頭に入っている。「まずはメンバーに入ること。ゴールやアシストで貢献したい」と松本戦を見据えた。