◆第76回ダイヤモンドS・G3(2月21日、東京競馬場・芝3400メートル)=2月21日、栗東トレセン 万葉S3着のブレ…
◆第76回ダイヤモンドS・G3(2月21日、東京競馬場・芝3400メートル)=2月21日、栗東トレセン
万葉S3着のブレイヴロッカー(セン6歳、栗東・本田優厩舎、父ドゥラメンテ)は坂路をゆったりとリズムのいい脚取りで駆け上がった。本田調教師は「状態はいい。休養に入る前も良かったし、大きな変化はないけど、もともと力のある馬だからね」と納得の表情を浮かべた。
前走はペースが緩く、瞬発力勝負では分が悪かった。2走前のステイヤーズSでは勝ち馬と0秒1差の4着。展開次第では十分にチャンスがある。「2走前も、距離が長いかと思っていたけど4着に来たからね。スタミナがあるし、条件的には悪くない。どんな競馬でもできるし、ここもじっくり運べれば」と指揮官は力を込めた。