2月22日の東京9R・ヒヤシンスS・リステッド(ダート1600メートル)に「ホリエモン」こと実業家の堀江貴文氏(名義は…
2月22日の東京9R・ヒヤシンスS・リステッド(ダート1600メートル)に「ホリエモン」こと実業家の堀江貴文氏(名義はSNSグループ株式会社)のイッテラッシャイ(牡3歳、美浦・斎藤誠厩舎、父ミスチヴィアスアレックス)が出走を予定している。
1月10日の黒竹賞を右前肢フレグモーネのため出走取消となっていたが、田中宏明調教助手は「取り消した次の週には症状もだいぶ落ち着いたので、緩めることなく乗れていますし、順調に調整できています」と説明した。
新馬戦で12番人気の低評価を覆して3着と好走すると、前走の未勝利戦は5馬身差の圧勝。田中助手は「新馬の頃はまだ緩くてハミもかかりませんでしたが、だんだんとハミをとるようになって、先週もしまいはいい動きでした。力をつけてきているし、東京でも大丈夫だと思います」と期待した。