◆第43回フェブラリーS・G1(2月22日、東京競馬場・ダート1600メートル)栗東トレセン=2月17日 バレンタインS…

◆第43回フェブラリーS・G1(2月22日、東京競馬場・ダート1600メートル)栗東トレセン=2月17日

 バレンタインS13着のサンライズホーク(セン7歳、栗東・牧浦充徳厩舎、父リオンディーズ)は、連闘で初の中央G1に挑む。牧浦調教師は「もともと連闘で使う予定でした。(引き続き)松岡正海騎手で行きます」と説明した。

 近走は掲示板を外しているが、交流重賞では3連勝に加え、3走連続2着の実績を持つ。25年のかきつばた記念では2月1日に根岸Sで勝利したロードフォンスと首差の2着と接戦を演じた。

 大舞台への巻き返しへ、トレーナーは「(近走は)やめてしまうところがあったのである程度集中して走ってくれれば。近走は力を出し切れていません」と期待した。