「ハンカチ王子」こと元日本ハム投手の斎藤佑樹氏が17日、キャスターを務める日本テレビ系「news every.」(月~…

 「ハンカチ王子」こと元日本ハム投手の斎藤佑樹氏が17日、キャスターを務める日本テレビ系「news every.」(月~金曜・午後3時50分)に、イタリア・ミラノから生出演。ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートのペアで三浦璃来、木原龍一組が金メダルに輝いた演技を生観戦した興奮を伝えた。

 番組冒頭で一夜明けた会場前から生中継で出演した斎藤さんは「気温はおそらく5度くらいなんですけど、僕自身はめちゃくちゃ熱く燃えています」とテンション高くコメント。

 演技の映像が流れる中、現地での様子を「会場にいて鳥肌が立ったのが、演技終盤での静けさなんです。おそらく観衆の大半が今、歴史が動いていると感じて、音を出すことすらためらうような、そんな神聖な空気が流れていたんですね」と表現。

 「演技終了後も、あの自然とわき上がったスタンディングオベーション、そして世界最高得点、その瞬間に立ち会えたことは僕にとって一生の財産になりました」と続けた。

 スタジオからスタンディングオベーションの時の様子を問われると「日本の方もそうなんですが、海外の方も日本人に向けて『コングラチュレーション!』『よくやった!』とそんな空気が流れていて、みんながりくりゅうペアの演技に拍手を送ってましたね」と答え、最高得点が出た後は「この時点で優勝、金メダルが決まりなんじゃないかなという空気すら感じたくらい」と、終始興奮気味に現地から熱くリポートした。