世界カーリング連盟(WC)は15日、ミラノ・コルティナ五輪における相次ぐ“不正投球”疑惑を巡り、審判監視体制の更新を発…

 世界カーリング連盟(WC)は15日、ミラノ・コルティナ五輪における相次ぐ“不正投球”疑惑を巡り、審判監視体制の更新を発表した。

 WCの公式サイトにて「チーム代表者との会議後、審判監視プロトコルが更新されました」と発表。

 詳細については「参加各国五輪委員会の代表者との会議の後、15日の夜のセッションから監視プロトコルの更新が承認された。手順の変更により、これまで積極的に選手の投球を監視していた2人の審判は競技場に残るが、今後は競技チームの要請があった場合にのみ選手の投球を監視することになる。審判員は要請に応じて、最低3エンドにわたって投球を監視する」と内容を説明した。