プロレスリング・ノアは15日、公式「X」で3・20神戸大会の前売り券が「予定枚数」終了したことを発表した。 ノアは「X…
プロレスリング・ノアは15日、公式「X」で3・20神戸大会の前売り券が「予定枚数」終了したことを発表した。
ノアは「X」で「3月20日・神戸サンボーホール大会のチケットは各プレイガイド予定枚数終了となっております」と発表した。さらに「明日、追加販売を行います。ご購入を検討されているお客様は追加販売までしばらくお待ちください。販売開始時間が分かり次第、お知らせいたします」と告知した。
3・20神戸大会は、GHCタッグ王者で「ロス・トランキーロス・デ・ハポン」内藤哲也&BUSHIが征矢学&近藤修司と2度目の防衛戦を行う。
このカードは、内藤にとって昨年4月の新日本プロレス退団後、初の関西での試合となる。14日夜に発表されるとすでに発売になっていた前売り券は、翌日の15日に即完売となった。緊急で追加販売を行う事態は内藤哲也の絶大な人気を改めて証明した。
今年元日の日本武道館大会でノアへの本格参戦を果たした内藤。以後、2・6後楽園ホール大会から出場する大会はすべて札止めとなる活況を方舟リングにもたらしている。内藤、さらに「ロス・トランキーロス・デ・ハポン」は、ノアにとってまさに救世主的な存在となってきた。