第60回小倉大賞典・G3は2月22日、小倉競馬場の芝1800メートルで行われる。 ハンデの発表が気になるところだが、パ…
第60回小倉大賞典・G3は2月22日、小倉競馬場の芝1800メートルで行われる。
ハンデの発表が気になるところだが、パレハ(牝5歳、栗東・新谷功一厩舎、父サトノクラウン)に注目している。小回りコースは得意で、2走前に福島記念で3着。前走の小倉牝馬ステークスでは上がり勝負になったため、決め手の差で及ばなかったが、7着でも0秒3差。開催が進んで荒れてきた今の小倉ならもっと走れそうだ。ハンデもそれほど背負わないはず。
センツブラッド(牡4歳、栗東・斉藤崇史厩舎、父ルーラーシップ)は前走の鳴尾記念で2着と力のあるところを示した。ラジオNIKKEI賞でも2着があるように、小回り1800メートルは最適なイメージだ。
エラトー(牝5歳、栗東・上村洋行厩舎、父サクソンウォリアー)は3走前にパレハと頭差の2着があり、ここでも通用する計算が成り立つ。前走の勝ち方にも余力があり、今の勢いなら怖い1頭になりそう。
ショウナンアデイブ(牡7歳、栗東・高野友和厩舎、父ディープインパクト)は昨年の2着馬。不振が続いていたが、前走の京都金杯で18番人気で3着と気を吐いた。軽くは扱えない。