5億3990万5240円がキャリーオーバーとなっていた2月15日のWIN5は、的中3159票で、配当は155万9760…

 5億3990万5240円がキャリーオーバーとなっていた2月15日のWIN5は、的中3159票で、配当は155万9760円だった。

 発売票数6267万7137票でスタートした対象1レース目の京都10R・北山Sは1番人気のグランドプラージュが勝利し、残り3229万6384票に。

 続く東京10R・バレンタインSは2番人気のウェットシーズンが逃げ切り、395万9627票に一気に減った。

 小倉11Rの北九州短距離Sはフルゲート18頭立て。4番人気のジョーメッドヴィンが勝ったことで34万7915票に減った。

 対象4レース目の京都11R・京都記念は12頭立て6番人気のジューンテイクが勝って残りは1万2436票となった。

 最後の対象5レース目・東京11Rの共同通信杯は9頭立てで、2番人気のリアライズシリウスが勝って、残ったのは3159票だった。

 前回の2月1日のWIN5は的中0票で、通算10度目の的中なし、16度目のキャリーオーバーとなり、キャリーオーバーの金額としては歴代3番目に高い5億3990万5240円が繰り越しとなっていた。当初は、翌8日が対象日だったが、積雪の影響で東京と京都の開催が中止され、10日の代替開催となり、8日は小倉のみの開催だったため、WIN5は実施されず、15日があらためて対象となっていた。