ノーザンファーム生産馬のフォーエバーヤング(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父リアルスティール)は2月14日にサウジアラビ…

 ノーザンファーム生産馬のフォーエバーヤング(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父リアルスティール)は2月14日にサウジアラビアで行われたサウジC・G1(キングアブドゥルアジーズ競馬場・ダート1800メートル)で史上初となる連覇を達成した。この快挙について、をノーザンファーム副代表の吉田俊介氏が15日、京都競馬場で取材に応じた。

 吉田俊介氏は「すごかったね。結構締められてたし、周りも一頭マークでしょうから。外に出さしてくれないから、内へ行って。ナイソス(2着)だって相当強いんだからね。去年はロマンチックウォーリアーがいてね。それでも勝っちゃうんだからね」とレースぶりを振り返り、「去年よりはドバイにも余力をという意図があったと思いますし、その中で完璧なレースでした。去年はドバイで勝てなかったので、今年はそこも期待しています」と、昨年は3着に敗れた次走のドバイ・ワールドC・G1(3月28日、メイダン競馬場)での勝利を願っていた。