第2回京都競馬の最終日となる2月15日の京都1R・3歳未勝利(ダート1800メートル=10頭立て)は、武豊騎手騎乗のガ…
第2回京都競馬の最終日となる2月15日の京都1R・3歳未勝利(ダート1800メートル=10頭立て)は、武豊騎手騎乗のガウラディスコ(牡3歳、栗東・高柳大輔厩舎、父クリソベリル)がゴール前で差し切った。勝ち時計は1分54秒8(良)。
道中は5、6番手を追走。4コーナーで外から進出すると勢いそのままに直線へ。556キロの巨漢馬はグングンと加速し、ラスト3ハロン上がり最速36秒6の脚で鮮やかに差し切った。武豊騎手は「ちょっと今日は(馬が)イライラしていたけど、競馬はなんとか覚えてくれていますからね。もっと走れそうな馬ですよ。もたれたりしてたから」と評価した。