2月15日の京都2R・3歳新馬(ダート1200メートル=11頭立て、ショルタメンテ競走除外)は、クリストフ・ルメール騎…

 2月15日の京都2R・3歳新馬(ダート1200メートル=11頭立て、ショルタメンテ競走除外)は、クリストフ・ルメール騎手が乗った1番人気のハノハノ(牝3歳、栗東・奥村豊厩舎、父モーリス)が3番手から直線の競り合いを制し、初陣を飾った。首差の2着に6番人気のペイシャプレイ(菱田裕二騎手)が入り、さらに半馬身差の3着に4番人気のシオミン(今村聖奈騎手)が入った。勝ちタイムは1分15秒5(良)。馬名の由来はハワイ語で「素晴らしい」。

 スタートは普通だったが、前半3ハロンが37秒6の遅い流れ。ルメール騎手がスッとポジションを上げ、さすがの手綱さばきをみせた。

 今年の23勝目となったルメール騎手は「スタートはまあまあ。楽に3番手にいけました。ずっと真面目に走ってくれたけど、先頭に立つと物見をしていました。新馬ですからね。でも、ずっと反応してくれました。芝でもいけそうですね」と振り返った。