<ブンデスリーガ>◇14日◇第22節◇6試合◇フランクフルトほかアイントラハト・フランクフルトの日本代表MF堂安律(27…
<ブンデスリーガ>◇14日◇第22節◇6試合◇フランクフルトほか
アイントラハト・フランクフルトの日本代表MF堂安律(27)はホームのボルシアMG戦にボランチで先発した。フル出場し、3-0の勝利に貢献した。
MF南野拓実(モナコ)、MF久保建英(レアル・ソシエダード)、MF遠藤航(リバプール)ら日本代表にけが人が続出する中、堂安はここまでほぼフル稼働。この日は好機を演出するだけでなく、ボランチとして守備でも奮闘し、相手を的確にマークした。チームは公式戦10試合ぶりの白星を挙げた。
ボルシアMGのDF高井幸大(21)はフル出場したが、後半30分にミスをし、3点目を奪われた。FW町野修斗(26)は後半開始から出場した。
DF菅原由勢(25)が後半34分から出場したブレーメンはバイエルン・ミュンヘンに0-3で敗れた。BミュンヘンはDF伊藤洋輝(26)に出番がなく、イングランド代表FWケーンが2得点を挙げてクラブと代表での通算ゴール数を500とした。
日本選手3人が所属するザンクトパウリはレーバークーゼンに0-4で完敗。DF安藤智哉(27)はフル出場、MF藤田譲瑠チマ(23)とFW原大智(26)は後半24分から出場した。MF鈴木唯人(24)が後半13分までプレーしたフライブルクはホッフェンハイムに0-3で屈した。