◆明治安田J1百年構想リーグ東 ▽第2節 町田2―2(PK4―2)水戸(14日、Gスタ) J1初昇格の水戸はアウェーで町…

◆明治安田J1百年構想リーグ東 ▽第2節 町田2―2(PK4―2)水戸(14日、Gスタ)

 J1初昇格の水戸はアウェーで町田と対戦し、2―2からのPK戦で2人が止められ、勝ち点1は獲得したものの初勝利を逃した。町田は同2を積み上げ、東の首位に浮上した。

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 水戸はPK戦で4人中2人が町田GK谷にセーブされ、初勝利は次戦に持ち越された。FWエリキに先制を許した3分後の前半42分、MF仙波のゴールで同点に追いつき、同44分にはFW鳥海が決めてリードを奪ったが、前半AT3分にCKからDF昌子に頭で決められた。全体を通して逸機が響き、勝ち越すことはできなかった。

 シュート数は11対7と試合を優勢に進め、2得点ずつの前半は8対4と圧倒した。セットプレーの2失点が悔やまれる結果となり、樹森大介監督は「90分で勝ちきらないといけないゲームだった。反省の方が強い」と振り返った。指揮官は初白星を目指す22日千葉戦(Ksスタ)へ「サポーターの前で勝ち点3を取れるように」と前を向いた。