高松宮記念・G1(3月29日、中京競馬場・芝1200メートル)でラストランを迎えるナムラクレア(牝7歳、栗東・長谷川浩…
高松宮記念・G1(3月29日、中京競馬場・芝1200メートル)でラストランを迎えるナムラクレア(牝7歳、栗東・長谷川浩大厩舎、父ミッキーアイル)は浜中俊騎手とのコンビで挑むことが分かった。2月14日、長谷川調教師が明らかにした。
21年の小倉2歳Sを制覇して以降、24年キーンランドC(5着)まで16走連続でコンビを組んでいた。長谷川調教師は「最大限の能力を発揮できるのは浜中ジョッキーなんじゃないかと。僕以上にね厩舎スタッフが浜中ジョッキーでっていうところもありました。クレアのためにいろいろ苦楽をともにしてくれたのは浜中ジョッキーが一番多いですからね」と期待を込めた。G1では2着3回、3着4回ともうひと押しの競馬が続いている。コンビ復活で悲願の勝利を狙う。