明治安田J1百年構想リーグの第2節が14日、各地で行われた5試合中4試合がPK戦決着となる“珍事”が起きた。*  * …

 明治安田J1百年構想リーグの第2節が14日、各地で行われた5試合中4試合がPK戦決着となる“珍事”が起きた。

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 シーズン移行により行われている特別大会「百年構想リーグ」は、90分で決着が着かない場合、PK戦で勝負を決めるレギュレーションとなっている。この日はイースト(東地区)の鹿島―FC東京で鹿島が1―0の勝利を収めた試合を除き、5試合中4試合がPK戦での決着となった。

 イーストでは、町田がJ1クラブとしての初勝利を目指した水戸に勝利(2△2、PK4〇2)。FC東京―浦和も1―1でPK戦突入となり、FC東京が勝利した(5〇3)。

 ウエストでは、広島―岡山が1―1で迎えたPK戦の末、5―4のスコアで広島が勝利。清水―京都は1△1(PK1〇3)で京都が競り勝った。

 90分での勝利クラブは勝ち点3を手にし、PK戦勝利クラブには勝ち点2、PK戦敗戦クラブには勝ち点1が与えられる。