白毛のアイドルホース候補の走りに、SNS上では様々な反応が起こっている。 同じく白毛で多くのファンに愛されたソダシの半…

 白毛のアイドルホース候補の走りに、SNS上では様々な反応が起こっている。

 同じく白毛で多くのファンに愛されたソダシの半妹マルガ(栗東・須貝尚介厩舎、父モーリス)は、武豊騎手とのコンビで14日の東京11R・クイーンC・G3(芝1600メートル)に出走。5番人気で3番枠からスタートし中団から進めたが、最後の直線で前との差を詰められず、7着に終わった。

 昨年7月の函館で芝1800メートルの2歳コースレコード(1分48秒1)を記録してデビューV。重賞初挑戦だったアルテミスSは5着に敗れたが、前走・つわぶき賞は、後方から上がり最速33秒5の末脚で3着に入っていた。

 1着は2番人気でクリストフ・ルメール騎手が騎乗のドリームコア(牝3歳・美浦・萩原清厩舎、父キズナ)で、勝ちタイムは1分32秒6。2着は11番人気のジッピーチューン(北村友一騎手)、3着は7番人気のヒズマスターピース(佐々木大輔騎手)だった。

 偉大な姉は阪神JF、桜花賞、ヴィクトリアMとG1・3勝。それを考えるともどかしい成績が続くが、SNS上では「残念ながら撃沈」「ちょっと重賞は厳しいかな」「マルガと豊さんお疲れさまでした」「調教終わってたしやっぱりダメか」「美しいという言葉がよく似合う」「また次頑張ろう 新馬戦の内容は間違いないので」「色々やり直しかなクラシックなんて当然無理だし」「マルガさんはマルガさんなんだから適正でゆっくりやってけばいいんだよ〜」などのコメントが寄せられた。